
おめでたい時、お慶びの時、晴れの日に、菰樽の鏡(上蓋)を威勢良く開き、日本酒で乾杯する「鏡開き」。日本のお慶び事に欠かせない「菰樽」「鏡開き」。
めでたいな.comでは多くの方に気軽に「鏡開き」を楽しんでいただきたい、日本の伝統文化に触れていただきたい、そのような想いで「菰樽」「鏡開き」の専門メーカー(株)岸本吉二商店が立ち上げました。
菰樽の始まりは、江戸時代に伊丹や灘といった銘醸地の酒を四斗樽にいれて船で江戸に運ぶ際、四斗樽が壊れないように藁の菰で巻いたのが始まりです。当初の菰樽は緩衝材として作られました。江戸時代最盛期には120万丁の菰樽が樽廻船で江戸に運ばれたといわれております。
今では「菰樽」「鏡開き」は祝賀会や結婚式といった慶事で、海外では日本を感じていただくセレモニーなどとして、多くの機会で使われています。
(株)岸本吉二商店は伝統を明日につなぎながら、新しい「菰樽」「鏡開き」の形にチャレンジしています。
(株)岸本吉二商店は「めでたいな.com」を通して、菰樽の魅力を発信していきます。
(株)岸本吉二商店
代表取締役 岸本敏裕
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尼崎は日本屈指の酒どころに囲まれ、農家の冬場の仕事として菰縄づくりが地場産業として発展してきました。
(株)岸本吉二商店は明治30年代に創業し、以来日本の伝統文化である菰樽をつくり続けています。
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今も樽に菰を巻き、菰樽に仕上げる作業は荷師と呼ばれる職人が一つ一つ丁寧に手作りで仕上げていきます。
それは一番大きい四斗樽から直径10cmのミニ菰樽まで全て同じ手作りです。
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尼崎の地場産業として発展してきました菰縄づくり。
今でも、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の蔵元で使われる印菰(銘柄を印刷した菰)のほとんどを尼崎市内で作っております。
当社はその中でもトップシェアを誇ります。



























